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5.燃費が良くなるクルマ選び

誰でも低燃費が出せるハイブリッド車

エコドライブにはうってつけの優れた燃費性能

エンジンとモーターとバッテリーを備えたハイブリットカーは、燃費の良い車の代名詞的な存在です。
その性質上、発信や停止の多い市街地走行において、優れた燃費性能を発揮しやすい構造のため特に日本やアメリカでは人気があるのです。

ハイブリットカーの大きな特徴、回生ブレーキ

ハイブリットカーはブレーキをかける時に大気中に捨てられている熱エネルギーの一部を回収し、再び運動エネルギーにする仕組みを持っています。ですから市街地走行では燃費が良いのです。

ハイブリットカー購入は1番シンプルな燃費削減方法のひとつと言えます。

環境に優しい新世代ディーゼル車

車両価格はやや高いが年間25,000km走る人は選択肢に入れても良い。

新世代ディーゼル車について

ディーゼルエンジンは、黒煙をだしたりNOx(窒素酸化物)を多く排出したりと環境に悪いイメージを持たれてきました。しかし今日では、厳しい規制をクリアした新世代ディーゼル車が登場し、ガソリン車と比較しても遜色ない環境対応性をもっていることを知っておいてください。

走行距離が多ければ多いほどお得

2008年10月に新世代ディーゼル搭載車が追加された三菱パジェロを例にシミュレーションしてみましょう。
下の表は、走行距離に見る、車両代・燃料代の例です。

三菱パジェロは、同グレード比較で15万7,500円ディーゼル車の方が高く、重量も80kg増加しています。

3.8リットルガソリン車の10.15モード燃費が7.6km/L、ディーゼル車が9.3km/Lです。3.8リットルガソリン車の指定燃料であるハイオクをリッター150円、軽油を125円とすると、車両価格差である15万7,500円は、計算上25,016km走行した時点でなくなります。(税金、保険などの諸経費は考慮せず算出。)なので、年間25,000km以上走行する方なら1年で元を取れ、その後は走れば走るだけディーゼル車の恩恵を受けることが出来るのです。

燃費が良くクリーンな新世代ディーゼル車は、年間走行距離の多い人におすすめの車といえますし、車の買い替え時の選択肢に入れてもいいでしょう。

  • 上のグラフの計算は、2008年10月発売の三菱パジェロのガソリン車〈ハイオク仕様〉とディーゼル車の同一グレードのデータをもとに算出しました。車両価格差=15万7,500円です。また、燃料代はハイオク=150円/L、軽油=125円/Lとしています。
    燃費は10・15モード値を使用し、ガソリン車=7.6km/L、ディーゼル車=9.3km/Lです。
  • 車両及び燃料価格は、2013年当時の価格です。

出典

『ガソリン節約のための燃費の本 エコドライブが楽しく続けられる!』
著者:宮野 滋
編者:三樹書房 編集部
発行者:小林 謙一
発行所:三樹書房

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